(続き)
同期のザル美人Kさんとほろ酔い気分で中野の裏路地を進み、向かったのはもつ焼きの名店、石松です。8人ほどのカウンター席はいつも満席で、振られる確率が非常に高いこのお店。この日はお店に到着すると、ちょうど入り口側のお客さんがお会計のタイミングで、すんなりと座ることができました。Kさんはビール、ボクはキープキンミヤをお茶で割ることに。お通しはセンマイとミミガーです。

2人で来ると、別々のお通しを出してくれて両方味わえるというありがたいお気遣い。マスターの「まるいの食べる?」のお声に全員反応。われわれももらいます。

焼き台前で、顔がほてるのをぐびぐび生茶割りでクールダウン。のつもりが酔いがぐいぐい進んでいきます。

これも便乗注文の1品。なんだったっけかな。

23時頃になってKさんが家路につくことに。それと入れ替わりで、出張帰りのはまださんが立ち寄ってくださいました。ブリックで「古典酒場 Vol.7」で盛り上がって、はまださんの話題で盛り上がったときにメールをしたところ、出張でお疲れのところを顔を出してくれたのでした。

つくねもおかわり。ここから1時間ほどはまださんと盛り上がり、終電ギリギリまで。ダッシュで中野へ向かいます。

ブリック、石松と中野の名店をたっぷり満喫、たくさん話をしたなあと思いながらも酔っぱらいモードで帰宅したのでした。
(おわり)