昨日の土曜日、千葉での所用を済ませて京成電車で立石へ。到着したのが16時近くだったので、当然のように宇ち多゛はシャッター。昼ご飯がまだだったので、栄寿司へ向かいますが大行列のため断念して、二毛作へ行くと奥にはえいめんさんがいらっしゃいました。お隣にお邪魔して、まずは生ビールをいただきます。

アサヒの生ビールが旨いです。お通しをあっという間に平らげて、まぐろの中落ちを注文しました。

店主日高さんがこの日、ひさびさに神の中落ちが入りましたと呟かれていたのでした。まさに神降臨の旨さ。これが500円というのも素晴らしいです。生ビールも空いて、この中落ちに合う飲み物はと日本酒もよぎりますが、このあとのことを考えてビールにしておきました。もう少しのんびりしたかったのですが、あとからいらっしゃった方の煙が風向きで直撃状態。敢えなく退陣、ごちそうさまをしてえいめんさんとお店を出ます。えいめんさんと別れ、栄寿司へ向かうと行列無しだったので暖簾をくぐりました。

ヱビスビールをもらってホワイトボードでオススメを確認。サンマをお願いすると終わってしまったとのことだったので、サバとタイラヒモをお願いしました。

そういえばボクの好物、ホタテヒモはありますかと聞いてみると、3/11の震災以来貝の状態でのホタテは入ってこなくなってしまったとのこと。こんなところにも震災の影響が出てるんですね。追加で青柳を注文しました。

こりっこりでほんのりと甘い青柳。絶品です。お寿司を軽くつまんで、お会計は980円。素晴らしい。ここから東京駅へ移動して八重洲界隈へ。約束の時間は19時だったので、1時間弱コーヒーでも飲んで時間をつぶそうかと歩いていると、カフェの看板にあった生ビール330円の文字に惹かれててふらりと入ってしまいました。

カフェラコルテという、昼はカフェ夜はバーというお店。タンブラーですが330円は素晴らしい。しかし、分煙されていなかったのは非常に残念でした。ぼーっとしているとにっきーさんから到着の連絡が入り、急いで待ち合わせのお店へ向かいます。

日本酒の名店、ふくべです。実は初訪、こんなに素晴らしい雰囲気のお店だったとは、入ってすぐに感激してしまいました。

イカのウニ載せ。とっても甘いイカでした。

サンマの塩焼き。旬のサンマ、間違いなく美味しいです。サンマがやってきた頃に浜田さんが到着され、久しぶりの乾杯。ビールが空いて、この季節限定の冷やの樽酒をいただくことにしました。

上品な樽の香り。これは素晴らしいです。

いろんな銘酒を見ながら、カウンターでゆるゆる呑むお酒は格別。アテを追加して、樽酒はぬる燗にしてもらいます。これがまた素晴らしい。どんどんお酒が進んじゃいます。

数の子入りのわさび漬け

そしてくさやもいただきました。実はくさやは苦手なのですが、こちらのくさやはマイルドで何とかオーケー。ラストオーダーまでお邪魔してごちそうさま。お会計は3人で9,000円弱でした。樽酒で気分を良くし、東西線でそのまま中野へ移動。久しぶりの石松へ向かいます。人気の石松、空席は1つでしたがカウンターの中の席とスタンディングで何とか入れてもらうことが出来ました。お通しはガツです。

次にやってきたのがねぎま。

そしてお通し第2弾がウィンナーでした。

ぷりっぷりのウィンナー。旨いです。そしてここから便乗注文オンパレード。

牛ミノ。

レバ。

ホッピーもおかわりします。

シロたれ。

カシラ。

そしてガツ。気が付くと時刻は0時近く。慌ててごちそうさまをして、何とか中野駅0:05発の終電に間に合って帰宅したのでした。千葉からスタートして、立石、八重洲経由の中野でゴール。久しぶりの浜田さん、にっきーさんと楽しい夜でした。ありがとうございました。