(続き)
19:15に石松に振られてから、パニパニで1時間、ブリックで1時間半の楽しい石待つタイム。ブリックを出るときにケータイを見ると、ミヤさんから20:30頃に「2つ席が空きますよ」とメールをいただいていました。あらら、ブリックで話に夢中になってしまい、メールに気がつきませんでした。急いでお店に向かってみると、21:50頃の店内にはラッキーなことに3席ほど空きが。ホッとして席に腰掛け、マスターからキンミヤボトルを受け取ります。

ありがたいことに、はまださん、にっきーさんと連名にしていただいているキンミヤボトル。以前、にっきーさんがいらしたときにボトルが見つからず、2つになったボトルの2つ目に1つ目のボトルの残りを足されたようで、2号ボトルは満パンになっていました。ホッピーで乾杯。

初めて見る助手さんからお通しを受け取ります。ミミガーの酢みそ味と、ジャコののったやっこ。2人以上で来るお客さんには、別のお通しを出してくれていろいろ楽しめるのもイイですね。そしてこの日も常連さんの注文に便乗注文でいただきます。

ハツかな。

レバ刺しはダブルでいっちゃいました。

うーん、これは何だったか。

ミノっぽいですね。そしてマスターから「丸いのいく?」との声が。もちろんいくでしょう。ミンチを丸めて下茹でから始める石松のつくね。絶品なのです。我慢出来ずにひとつパクリ。

旨い。元感激王Iさんも驚きの様子です。そしておっぱいも。

ワイルドミルキー、という感じがしますね。美味しいです。気づくと時刻は0時近く。満パンだったキンミヤボトルも呑みきりました。

しかしまったりと2時間近くの滞在で、さすがにべろべろに酔っぱらいました。ボトルに名前を書き入れますが、かなりの悪筆…、相当へべれけだったようです。はまださん、にっきーさん、スミマセン。

終電は0:12。急いで中野駅に向かい、何とか間に合いました。このあと自宅に帰り着き、玄関で撃沈。意味不明な玄関での画像が残っていたのでした。
(おわり)