(続き)
岐阜屋での終盤、次のお店の相談に。ここまで来ちゃったら中野まで足を伸ばしましょうか、ということで思い出横丁を抜けて新宿駅へ。中央線で中野まではあっという間です。

満員で振られたらブリックにしましょうか、なんて話しながらお店に行ってみると、なんと奇跡的に入れ替わりのタイミングだったようで、4人で並んでカウンターに座ることができました。マスターからボトルを出してもらうと、そばにZENBUさんのボトルを発見。

浜田さん、にっきーさんと連名にしてもらっているキープキンミヤ。そこに古典酒場編集長のくらしまさんのお名前が追記されてました。素晴らしい。キンミヤはホッピーで呑むことにします。

お通しはジャコののったやっこと豆もやし。ゆるゆると呑んでいると、カウンターの焼き台がファイヤー状態になってます。

肉の塊を炙っているようですね。便乗注文でわれわれもいただくことにしました。

牛のたたきでしょうか。美味しいです。そしてこの頃、カロンさんから、nachiさんを無事お送りしたというご連絡がありひと安心。それを聞いて安心したのか、chamiさんも撃沈。カウンターに突っ伏し状態になってしまいました。

といいつつボクも起きてはいたものの、すっかり記憶が遠のいた状態に。これはガツかな。ボトルも空いたようです。

くらしまさんの名前も書き加えます。ボトルを入れた頃に時間切れ、そろそろ電車が無くなるので、ごちそうさまをすることに。ゆるゆるまったりと石松を満喫して、立石から始まった土曜呑みを締めくくったのでした。
(おわり)