仙台出張から戻ったこの日は、夕方田町で打合せ。18:00までの予定が、30分早く終わって手持ちぶさたに。このまま社に戻ってもナンなので、三田駅から都営浅草線に乗り込みます。それでも乗った電車が八広で通過待ちなどをして、結局いつもより約20分だけ早い到着でした。

並んでしばらくすると、店内から「カシラ終わり~」と聞こえてきます。残念。10分ほどの待ちで二の字の2番に。着席するとあんちゃん、「タンあるよ」と。おっと、珍しい。この時間までタンがあるとは。さらに他のお客さんはコブクロまで注文が通ってます。まずはタン生お酢をいただくことに。

平日の18時後半にタンをいただけるとは。ラッキーです。さらにナンコツもあるようなので、みそのよく焼きでもらいます。立石号で到着の元感激王Iさんが列に並んだのを確認し、コブクロをもらうことにしました。

軟らかいのと硬いの1本ずつお酢。このところコブクロの入荷が厚い日が多いようです。嬉しい限り。ちょうどボクの隣のお客さんがお会計されて、タイミングよくIさんがそこに滑り込みます。大根ショウガのっけてお酢ももらい、梅も3つ目です。

コブクロ、タンをじっくり味わいながら、レバ塩うんと若焼きもいただきます。

レバ生に塩をふって、焼き台でちょいちょいと表裏とひっくり返した程度の、超若焼き。炭火焼きの香りがイイ感じで旨いです。シロたれよく焼きに、アブラ多いの塩も追加します。

アブラは生より焼いた方が脂ギッシュになりますが、その感じがもっとも強いのが塩焼きかと。アブラらしさが強調されて、これもまた旨いです。シロたれはイイ感じでよく焼きだったのですが、画像がぶれぶれ。何故かたれはうまく撮れないのは、焼き物自体が暗いからかもしれません。

空席も目立ち始めた頃、Iさんとふたりで半分だけもらうことにします。マッタリ感を味わいながら、ゆるゆると半分を呑み干してごちそうさま。この日は梅3つ半で大満足。

フライング気味の宇ち入りでしたが、十分にレアものを堪能出来て、満ち足りた気分でお店をあとにします。Iさんとふたり、今日は満足でしたねということで次には行かず真っ直ぐ帰宅したのでした。