(つづき)
片付けもほぼ終わった丸忠を出たのが23時20分過ぎ。蘭州にふたたび行ってみますが、あえなく準備中の札が。

残念。大人しく帰宅しようと京成電車に乗って高砂まで行きますが、I塚さん親子との会話で気分が少し高まってます。高砂家寄っていきますか。もう日付が変わろうとする頃の高砂家はお客さんもまばら、白ホッピーをいただきます。

料理はハムエッグをいただきました。これがいいつまみになるんですよね。酒樽を使った椅子にゆったりと腰掛け、正面に高砂家の立派な看板を眺めながらホッピーをゆるりといただきます。心落ち着かせホッピー1ラウンドでごちそうさま。それでも心には温かい何かを感じつつ帰宅したのでした。
(おわり)