(つづき)
増やまで結構酔っ払って、京成船橋から京成立石までの移動はあっという間。仲見世には正月に向けた凧コンテストの凧が吊されていました。

毎年恒例、凧コンテスト。老若男女、地元の方が応募されます。これも季節を感じる風物詩、クリスマスイブの夜です。

丸忠はカウンターが一杯で、テラス席でスタート。そして、熟選で一旦リセットします。

おでんの玉子は、黄身が双子ちゃんであることが多いのですが、この日はひとつ。むしろ珍しいです。熟選を呑み干す頃、カウンター手前の席が空いて移動させていただきます。

前回いただいたサンシニアン2011年をいただきます。優しいワインです。おなかが空いたとFさん、カレーライスをいただくことにしました。

牛すじたっぷり、おでん出汁が隠し味のカレー。キャベツの千切りが添えられているのもいいですね。ワインも空いて、西村さんにお勧めを伺うと、ジョージアのオレンジワインが入ってますよ、とのこと。

KISIというワイン。裏には英語とジョージア語の記載があり、dry amber wineとあります。なるほど、深みのあるワインです。

美味しくておかわりしちゃいました。20時過ぎにはすっかり酔っ払いモード、Fさんと駅まで戻り、反対側へ帰られるFさんを見送ってから帰宅したのでした。
(おわり)