(つづき)
二毛作を出て、ワイタベさん向かったのは丸忠おでんです。おかあさんに挨拶をして、カウンターの右奥へお邪魔します。15時も過ぎていたので、満席かと思いきややはり寒さのおかげで空いてました。ここでも1杯目は熟選をいただきます。

ワイタベさんが、お店に入るときに隣で揚げ物を揚げていたので、できればそれをと注文されました。

おでん屋さん併設酒場の丸忠おでんならではのオーダーですね。餃子巻きとゴボウ巻き、どちらも美味しいです。2杯目はワイタベさんと一緒にカチ赤をいただきます。

蔵王スターの一升瓶ワインをロックでいただく、かち割りワイン。入ってくるときに椎茸ガーリックバターを調理中で、においだけで呑めますねえなんて話を。においだけで呑めるといえば、生姜焼きもなかなかいい線いってるので、お願いしました。

お店中にいいにおいが充満する生姜焼き。マヨネーズがいいのです。

ちょろりとマヨネーズをつけていただきます。主張の強いおかずですが、どんなお酒にも合います。これが不思議ですね。カチ赤が空き、最後に金柑ジントニックをお願いしました。

金柑の季節になりましたか。ほんと、季節を感じる一杯です。呑み干して、最後に金柑をいただいてごちそうさま。いい感じで酔っ払って、ワイタベさんと別れて家路についたのでした。
(おわり)