(続き)
餃子の王将を出て歩く酒場データベースKさんと落ち合い、やまとへ到着したのが16:45頃。お店の入り口には既に暖簾が出ています。あとからいらっしゃった4人さんに連れられるように、われわれもお店の中に入ってみると、テーブルの上には「○○様○名ご予約」と書かれた紙がいくつもおかれてます。お店の方(女将さん?)に「ご予約は?」と聞かれ「してません」というと「18時まででよろしければこちらへどうぞ」と。何とか18時予約の席に座ることができました。

「予約しないと入れないんですねぇ」と女将さんに伺うと、「今日は特別予約がたくさん入ってしまって」とのこと。いやはやとにかく凄い人気のようです。まずは瓶ビールをもらいます。やまとでは、土曜日は飲み物がサービス価格。大瓶が普段は400円のところを、350円とほとんど原価でいただくことができます。

おかずは土曜日サービス価格は無いものの、「てっか巻」(250円)、「ポテトフライ」(250円)、「白すおろし」(250円)と普段からとってもお安い価格設定。嬉しいですね。Kさんの奥様、Cさんも到着して、ビールをもう1本もらって3人であらためて乾杯。最初に注文した「あんこう鍋」(1,400円)もやってきました。

凄いボリューム、あんこうたっぷりです。飲み物はビールから特大酎ハイ(土曜価格340円)に切り替え、鍋が煮えるのを待ちます。

10分ちょっとで食べ頃に。マロニーちゃんがたくさん入ってました。あんこうの身をたっぷり堪能し、特大酎ハイもおかわりです。

しかしこのカルピスサワーのような酎ハイが、すいすいと呑めちゃうんですよね。この大ジョッキで340円というのも嬉しいです。20分ほどで鍋も平らげ、雑炊もいっちゃいますか、ということに。

あんこうエキスがたっぷり染み込んだ、半熟卵とろとろの雑炊。これがまた美味。たまらない旨さです。いやあ美味しかった。駆け抜けるような1時間で、たっぷりとやまとの鍋を堪能することができました。18時になり、予約のお客さんと入れ替わるようにお会計をしてごちそうさまです。

濃密なあんこう鍋タイム。大人気も頷ける、満足度の高い1時間だったのでした。
(つづく)