2024/12/07
(つづき)
丸忠を出て、向かったのは魚つぐです。ご縁球の手前にあるこちら、もともと奥戸街道沿いにあった魚屋さんが開いた料理屋さんで、地元ではお祝い事やフォーマルな宴会などでも使われるとのことで、気になっていたのでした。お魚が食べたい気分だったので、初めての魚つぐを決行します。口開けの17時より少し前に到着してしまいましたが、快く座敷に通していただきメニューを眺めます。熊本のお酒、香露があるじゃないですか。いただきましょう。

濃醇ひやおろし、いいですねえ。美味しいです。お通しをいただいていると、刺し盛りが出来上がってきました。

なかなか立派な刺し盛りです。そして、もちろん美味しいです。めごち天も出来上がってきました。

これも揚げたてでめちゃウマ。お酒が進みますねえ。初孫をいただきます。

生酛純米吟醸の夕里2236とのこと、美味しいです。さらに島根の豊の秋を。

緑の舞、だそうです。美味しいですねえ。お料理を追加します。

グラタンもあるのですね。日本酒にも合います。最後に、隠し酒があるとのことでお願いすると、栃木の姿とのこと。

これは宇都宮に昼酒日帰りプチ呑み鉄旅に行ったときにいただきましたね。フルーティなお酒で、とても美味しいです。お料理を平らげ、日本酒を空けてごちそうさま。お酒のラインナップも素晴らしく、お料理もどれも美味しく、それでいて2人で4合呑んで1万円でおつりがくるという、お値段も良心的。なかなかいいお店でした。
魚つぐで満足して、丸忠アゲイン。

レモンハイを1杯いただいたようですが、この時点で記憶が飛んでしまいました。帰宅して、うめ割り風ハイボールを1つで撃沈だった模様です。
(おわり)