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24年前の記憶をたどって庄坊番屋

2024/10/26

(つづき)

伊勢鮨駅中店を後にして、宿に荷物を預けてから小樽の街を散策します。24年ぶりの小樽、ほぼ記憶にないですね。赤レンガ倉庫のあたりから、てくてくと歩いて向かったのは庄坊番屋です。

24年前に会社の先輩から、小樽で居酒屋と言えばここと聞いていたのですが、その時は訪れることがなく今回が初訪となります。廃屋の消防署のような佇まいですね。入口は渋い酒場風情です。

暖簾をくぐり店内に入ると、大箱で広々としたスペース。カウンターでは地元の方が呑んでいらっしゃるようで、入って左側のテーブル席へ案内していただきました。先客は我々と同じような観光客が1組。生ビールをいただきます。

お通しに切り込みとは、小樽に来たなあという感じです。ほっけが焼けてきました。

さすがは北海道、800円のほっけでも巨大です。ビールが空いて、冷酒をいただきましょう。

ほっけを2人でつついて、十分な量でした。1時間弱の滞在でごちそうさま。

お店の入り口には有名人のサインがびっしりでした。庄坊番屋を出て、駅の方へ戻ったのでした。

(つづく)