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吉野熊野旅の後半は大甚、五條

2024/08/01

この日の前日、娘と始発の新幹線で名古屋まで。名古屋からレンタカーで熊野の鬼ヶ島、瀞峡、玉置神社、果無集落と巡り、十津川温泉に泊。翌日のこの日は、朝から酷道の1つ、425号を走り大台ケ原に寄って、無事に名古屋に戻ってレンタカー返却は14時40分。灼熱の広小路通りを歩いて、大甚への到着は15時05分でポールポジションでした。次のお客さんは15時25分だったので、早すぎましたね。口開けの15時45分から少し遅れてオープン。ご指示いただいた席にお邪魔し、マルエフで乾杯です。

キンキンに冷えていて、美味しいです。乾杯を済ませ、ガラスケースに向かいましょう。

いろいろあって、目移りしてしまいますが、まず最初に選んだのはこちら。

ナマコ酢、わかさぎの佃煮、茄子の煮びたし。マルエフが空いて、2杯目は一番搾りをいただきます。

娘も料理を小皿を選びに行きました。

つぶ貝、煮アナゴ。いいですねえ。一番搾りが空いて、燗酒2合をいただきます。

宿の朝ごはんがボリュームたっぷりだったので、お昼ごはんは食べておらず、結構おなかに余裕があります。お刺身もいただきましょう。

きびなご、きれいですねえ。そして、追加になったテーブルオーダーメニューから、味噌土手をいただきます。

ホルモン、ブタ、ハンバーグから選べますが、ブタにしてみました。こういうメニューが追加されてからは、初めての大甚だったのでした。燗酒は2本目に突入します。

娘は初めての大甚、お店の雰囲気も樽香の素晴らしい加茂鶴の燗酒も大変気に入ったようです。ボクも久しぶりの大甚を満喫できました。2時間弱の滞在でごちそうさま。

お店を出て、広小路通りでタクシーを拾って五條へ移動します。店内は先客2組と空いていて、左の奥に通していただきました。生ビールをいただきます。

キンキンに冷えていて、美味しいですね。まずはどてやきをいただきましょう。

とんやきとねぎまも焼けてきました。

ここでは生ビール1杯でサクッとごちそうさま。ご主人、おくさん、娘さんの3オペで、ゆるゆるした雰囲気を堪能させていただきました。

五條を出て、円頓寺商店街は夏祭り中でした。

上野屋はお店の前でパチリとするだけで通過して、名駅まで。奈良の柿の葉寿司とお酒を買い込んで、新幹線に乗り込みます。

これまで結構呑んだので、赤ワインまでたどり着けず。東京まであっという間でした。