(つづき)
宇ち多゛を出て、丸忠でレモンハイ3杯とほうれん草のおひたしをいただいてから、江戸っ子に行くと10名ほどの待ち。引き戸には、最終営業日の告知が貼られていました。

気持ちのこもった紀子ママのメッセージに涙しながら、10分ほど待って立ち席にイン。あみちゃんからボール(撮り忘れ)をもらって、ボールが半分ほどになった頃にアブダンゴ混ぜ塩が焼けてきました。

美味しいですねえ。当然ボールが足りなくなって、2ボール目に突入します。

分かってはいたものの、ついに江戸っ子の終焉が現実に感じられるようになってきて、複雑な思いでごちそうさま。とぼとぼ歩いて帰宅して、うめ割り風ハイボールを1つ呑んでから寝たのでした。
(おわり)