(つづき)
次に目指す餃子のお店は五十番。こちらの口開けは17時なので、松竹本店で時間調整をすることにします。

杜の蔵の燗をいただいて乾杯します。

おかずもいろいろお願いします。まずは酢もつから。

お約束の一品ですね。そして、この日は4人だったので鳥の半身揚げもいただきます。

さすがに値上がりしていた、鳥の半身揚げ。捌いたものを持ってきてもらいました。串焼きも焼けてきました。

もろきゅうももらいます。

燗酒をもらい、ごちそうさま。17時の口開けに3分遅れて五十番へ行くと、既に満席かつ行列7名でした。

30分待ちでカウンターの右側へイン。ビールで乾杯です。

カウンターの中ではガスコンロの上の鉄板で餃子を焼いています。

焼餃子を1人前ずつ注文。鉄板にはたれなどを入れないで、との注意書きは下げた鉄板を洗わずそのまま餃子を焼いて次のお客さんへ出すためですね。

強烈な火力で焼かれた餃子は、まるで上げ餃子のよう。半分だけ焼いて、もちもちとカリカリの食感がいいですね。美味しくいただき、ごちそうさま。JRの久留米駅まで戻って、荒尾まで帰ってうめ割り風ハイボールを2つ呑んでから寝たのでした。
(おわり)