(つづき)
あぶさんを出て、次に向かったのはうりずんというお店です。

老舗の酒場のようですね。予約をされてますか?と訊かれますがしていないと応えるとカウンターに通してくださいました。まずはお酒メニューをチェック、たくさんある泡盛の中から久米島の久米島をチョイスします。

美味しいです。ほどなく、お通しも出されました。

煮物ですね。シックな店内、正面に肖像画があります。

こちらのお店の創業者、土屋實幸さんとのこと。国内外に泡盛の魅力を発信された方だそうです。2つ目の泡盛は久米島の久米仙をいただきます。

注文した海ぶどうもやってきました。

美味しいです。何もつけずに食べたほうが、潮の香りが感じられて美味しいですね。泡盛が空いてしまい、いよいよこちらの一押し、古酒をいただくことにします。

甕から取り出してくださいます。

8年物の古酒、最高に美味しいですね。やはりここでは、古酒が真骨頂ということでしょう。

カウンターの隅っこは、居心地が良いですね。古酒が空いて、おかわりします。

再び甕から。

違うカラカラで出してくださいました。素敵ですね。ゆったりと楽しませていただき、ごちそうさま。

なるほど、いいお店でした。気を良くして、ホテルのほうへ戻ったのでした。
(つづく)