宇ち中

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何とか1ボールで我慢の江戸っ子

2022/04/22
(つづき)
宇ち多゛を出て、丸忠でおでん種仕込み中のおかあさん、弥生さんと話をしてから、次に向かったのは江戸っ子です。並びなし空席ありでしたが、立ち席はなぜか満杯。煮込み鍋近くのカウンターにインして、あみちゃんからボールをもらいます。



焼くのはレバとダンゴのみになっていたので、レバダンゴ混ぜ塩でいただきます。焼けるのを待ちつつ、ボールをちびちび。ボクの後ろに、うら若き女子がおひとりでインされて、煮込みを注文されましたが終わっちゃったとのこと。とっても残念そうなのが印象的でした。そうこうしているうちに、レバダンゴが焼けてきました。



レバはふんわりとした美味しさで、まずはレバから平らげちゃいました。そして、ダンゴに取り掛かりますが、2粒食べたところでボールは残り一口に。



宇ち多゛で5皿いただいてきたので、おなかはいっぱい。豆もやしを頼んで、ボールをおかわりしようか相当迷いましたが、残り4粒のダンゴを一気に平らげて、ボールを呑み干しごちそうさま。なんとか1ボールで我慢して、お会計をして歩いて帰宅したのでした。
(おわり)