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舟和からの二毛作で幸せのおすそ分け

2021/06/26
(つづき)
宇ち多゛を出たのが11時40分。二毛作の口開けは12時。丸忠で少しおかあさんとおしゃべりしてから、向かったのは舟和です。



おとなセットをいただきながら、きーちゃんと話題はコロナ。居酒屋さんは大変ですよね、なんて話に。それにしても、舟和の芋羊羹は美味しいなあと思いながらベストマッチのお抹茶ハイをいただきます。20分ちょっとの滞在でごちそうさま。二毛作への到着は12時10分でした。先客1名で、いつものセラー横にお邪魔して藤ちゃんから熟選をいただきます。



薄張りでいただく熟選、安定の美味しさです。本日のポテサラをいただき、枝豆が茹でたてでいただくことにします。



おかずの到着とほぼ同時に、お隣に入店されたのはkentaさんご夫妻。新婚ほやほやなのでした。笑顔でいっぱいのお二人、こっちまで幸せになってしまいます。ありがとうございます。熟選を開けて2杯目は琥珀の時間(とき)をいただきます。



アクリル板越しにkentaさんご夫妻といろいろお話をしつつ、琥珀をごくごく。琥珀を呑み干して、白ワインをいただくことにします。



藤ちゃんオススメは、ロワールのシュナンブラン・シャルドネミックス。蜜のような香りで、美味しい白ワインです。するすると呑んで、お次は赤をいただくことに。



フレデリック・コサールのVersion Sudはブルゴーニュのワイン。良い意味でナチュラルワインらしい臭さのある、美味しい赤ワインでした。最後は藤ちゃんに、ご夫婦との写真を撮っていただいてごちそうさま。幸せを分けてもらって、にこやかに次のお店へ向かったのでした。
(つづく)