(つづき)
魚らくを出て、はくしかへの到着は口開け5分過ぎの17時05分でした。

暖簾をくぐり引き戸を開けると、コの字型カウンターにおでん鍋がどーんと。奥のほうにおひとり先客がいらっしゃって、案内された角に腰掛け、改めておでん鍋を拝見します。

透き通ったおでん出汁ですね。燗酒をいただきます。

お店の屋号とおなじ、白鹿です。おでんをいろいろいただきます。

大根、季節もののふきと、さといもかな。

豆富。メニューには豆腐ではなく、豆富と書かれています。美味しいです。

わかめ。これも美味しい。

ぎんなんと、特製揚げかな。おでんはどれも美味しく、そして何より女将さんとおねえさんお二人のオペレーションで、お客さんどうしが一体となって盛り上がる雰囲気が最高です。コの字型カウンターを囲んで、みなさんと楽しい酒場浴でした。19時15分にごちそうさま、お店をあとにします。

思案橋をフラフラ。

よさげな餃子屋さんを見つけたので、テイクアウト営業のみでしたが買って帰ることにしました。

ホテルに帰って、餃子でビールを呑んでから寝たのでした。
(おわり)