宇ち中

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2021宇ち初め

2021/01/06
この日が2021年の宇ち多゛営業初日、午後お休みをいただいて宇ち多゛への到着は15時10分でした。



裏の入り口からぐるっと回って、仲見世そばの前まで大行列。覚悟を決めて最後尾に並んで、1時間10分待ちで一番の鍋寄りへインすることができました。テッポウが残っていて、ハツ入れてお酢なしでいただきます。



桜台二郎のマスターがお隣に。そうさん席にはモリンコさんがいらっしゃるみたいです。ペロリと平らげて、煮込みを取っていただきます。



浅めの煮込みですが、これはこれでいい感じですね。小瓶を呑み干し、うめ割りをいただきます。



肉屋の店長さんもいらっしゃいました。みなさん、待ち遠しかったご様子です。大根お酢だけをいただきましょう。



この日の大根も甘くて美味しいです。カシラ素焼きお酢も焼けてきました。



肉肉しいカシラ、後半は七味をかけて串から外していただきます。うめをおかわりします。



カシラを平らげる頃に、レバ塩が焼けてきました。



アツアツほくほく、うめも進みます。3つめに突入です。



レバ塩の次は、アブラ多いとこたれのよく焼きで締めることにしました。



ブリンブリンのアブラ多いとこ、いい感じで焼けてます。うめが進んで、足りなくなっちゃいました。半分いただきます。



初日ということで、6皿もいただくという大堪能コース。小瓶のあと、うめ3つ半で大満足。店内は私語禁止で、ピリリとした空気。そんな2021年の宇ち初めだったのでした。
(つづく)