この日はホテルでのリモートワークを終えて、2年前に振られた神馬へ。今回はちゃんと予約をして向かいました。

入り口には店内禁煙の貼り紙が。嬉しいですねえ。入ってすぐのカウンター席にご案内していただき、生ビールでスタートです。

たくさんあるお刺身メニューから、お造り盛り合わせをいただきます。注文してからすぐに出てきて、ちょっと拍子抜け。

そして、とってもお上品なルックスです。鱧は仮屋産とのこと。鯛は淡路の天然物。これは日本酒と思い、燗酒をいただきます。

お銚子には神の文字。渋いですねえ。沁みます。鱧をいただきましょう。

むちゃくちゃ美味しいです。そして、下にはこんな中トロなマグロが。

大間のマグロとのこと。むちゃくちゃ美味しいです。燗酒が進んで、おかわりします。

今度は馬の文字。順番に出してくれるのかな。1本目より若干熱めの燗でした。カウンターにはキンミヤの焼酎にフルーツが漬けられています。

その前にあるさば寿司なども名物とのこと。お造りの次は、鯛頭の煮付けをいただきます。

これは黙々と、ホネと格闘できるタイプですね。お酒をいただきましょう。

やっぱり3本目は神でした。鯛頭と格闘しつつ、燗酒が進んで4本目をいただきます。

やっぱり馬でした。そして、鯛頭との格闘も終了。

美味しくいただきました。締めに、茶碗蒸しをいただきます。

大将と思しき方は、どこか丸千葉のやっちゃんを彷彿とさせる雰囲気です。茶碗蒸しを平らげ、残りの燗酒を呑み干しごちそうさま。

お会計をお願いすると、大将が元気に声をかけてくださいました。気持ちのいい酒場浴、念願のお店へ行くことが出来て満足して宿に向けて歩き始めたのでした。
(つづく)