金曜日は混み合うこの頃、宇ち多゛の裏は大行列で40分待ちでイン。ラッキーなことに二の字一番のどん尻が空いて、お隣の二番のどん尻には巨匠KSさんとカメラマンO宮さんのお隣にお邪魔します。入るときにテッポウ終わったの声を聞いたので、確認するとコブクロがあるとのこと。ハツと一緒にお酢なしでいただきます。

コブクロの食感が堪りませんねえ。ハツもピカピカで絶品です。KSさんはご実家の名古屋から戻られたところとのこと。末廣屋など、名古屋の酒場や食堂の話題で盛り上がります。カシラ素焼きお酢が焼けてきました。

カシラがブリンブリン、肉肉しくて堪りません。KSさんのお隣に、大学の先生をされている常連さんがいらっしゃって、コロナ渦の大学の様子を伺います。小瓶が空いて、うめをいただきます。

そしてカシラを平らげる頃、レバ塩が焼けてきました。

アツアツほくほく、堪らない美味しさです。そして珍しく4皿目突入です。

アブラ多いとこたれよく焼き、ぶりぶりコラーゲンな絶品です。うめも進んで、おかわりします。

やっぱり、アブラたれとうめ割りのマリアージュは最高です。たっぷり堪能してごちそうさま、小瓶のあとうめ2つで大満足。気持ちよくお店をあとにしたのでした。
(つづく)