(つづき)
丸忠を出て、やっぱり立石の関所にひっかかってしまいます。焼き台側の立ち席、2名のところ1名先客いらっしゃるところへお邪魔して、ボールをいただきます。

そういえば最近、テッポウをいただいてなかったなと思い、テッポウ辛をお願いしました。焼けるまでにボールを呑みすすまないよう、焼き台を眺めながらちびちびといただきます。

ブースの中に2人ですが、もともと3席分のスペースなので十分ディスタンスを確保できます。そうこうしていると、思ったより早くテッポウが焼けてきました。

若焼きなんですね。そういえば江戸っ子で焼き加減を頼んだことはないけど、頼めるのかななんて思いながらテッポウ辛を堪能します。さくっと1皿1ボールでごちそうさま、ほろ酔いで歩いて帰宅したのでした。
(おわり)