(つづき)
宇ち多゛を出て、丸忠のおかあさんと話し込んでしまい、気がつけば30分の立ち話。おかあさんに元気をもらって、次に向かったのは江戸っ子です。焼き台から5番目という好位置にお邪魔して、ボールをいただきます。

お隣には、宇ち多゛の常連のお兄さん。以前、紀子ママと親しげにお話しになっていた方です。どうもどうもと会話が始まり、いろいろ伺いました。カシラダンゴ混ぜ辛も焼けてきました。

ねぎが挟まるカシラ、そして素朴な味わいのダンゴ。にんにくの効いた辛たれが美味しいのです。2ボールはキケンと思い、1ボールをゆっくりいただいて、30分弱の滞在でごちそうさま。お隣のお兄さんにお礼を言って、立石を引き揚げたのでした。
(おわり)