前日の沼袋呑み、スタートの福久家食堂のお会計の時に落としてしまったデジカメの修理に、新宿西口にあるメーカーの修理窓口へ。直るかどうか分からないと言われますが、いったん預けて岐阜屋へ向かいます。

思い出横丁の入り口。20年ほど前に起きた火事以来、独自の防火対策を施して再開発を免れている横丁。

立石の呑んべ横丁だって、残そうと思えば残せるということですよね。そんなことを考えながら岐阜屋へ向かいます。

10時半過ぎ、店内は賑わってます。通りを背にするカウンターに腰掛け、まずはビールをいただきます。

ビールを呑みながら、お父さんが振る鉄鍋を眺めて料理が出来上がるのを待ちます。

去年の11月もカメラの修理で訪れた岐阜屋。そのときもトマト木耳炒めをいただきました。たっぷりの木耳とトマト、これをつつきながらいただくビールが何とも美味しいです。ビール2本でほろ酔いになってごちそうさま。カメラを取りに戻ったら、サポート切れで修理不可能との死亡宣告。しょんぼりして帰宅したのでした。