仕事を終えて、腹ぺこ状態で帰宅途中。鳥房の半身揚げが食べたくなってきました。京成立石で途中下車、鳥房への到着は20時過ぎです。土日は閉店まで行列が絶えないこちら、平日も早い時間は混み合いますが、閉店間際は空いていることも多いのです。特にひとりだとカウンターにするっと入ることができて狙い目なのです。

この日はカウンターにひとりだけ、ラッキーでした。お通しにたくさん山椒を振りかけていただきます。

鳥南蛮漬をいただきました。コリコリとした食感で酸味がきいたピリ辛味。ビールがすすみます。鳥も揚がってきました。

カウンターでひとりだと、おねえさんたちからいろいろ声をかけていただき、ご指導をいただきながら鶏を捌くことができます。

まだまだへたくそですが、なんとか解体できました。アツアツのうちに、硬くて黒いところをごりごりと食べていきます。

20分ほどで完食、ごちそうさま。綺麗に食べたわねえとおねえさんたちに褒められながらご満悦。でも、ホネも全部食べるお客さんもいるんだよ、と教えていただきビックリなのでした。おねえさんたちとの会話も楽しいディナーでした。