(つづき)
大須の角屋を堪能し、新幹線まで微妙に時間が余ったので、名古屋駅のうまいもん通りにある味仙に寄ることにしました。

行列ができていますが、すぐに店員さんが出てきてくれて、ひとり客のボクはカウンター席へ案内してくださいました。待ち時間ゼロです。

まずはクラシックラガーをグビリ。青菜炒めはすぐにやってきます。

青菜はボクにとって味仙のマストアイテム。ちなみに台湾ラーメンもそうなのですが、学生の頃食べてた味仙の青菜はもっとニンニクたっぷりだったような気がします。他にもいろいろいただきたいところですが、さすがにひとりだとこれだけでも結構ボリューミー。平らげたところで台湾ラーメンを発注します。

あっという間に出てくる台湾ラーメン。食べ終わってから注文しても問題なしなのです。そしてこの日もニンニク増しでお願いしました。以前は、デフォルトでもこの半分くらいは挽肉や鷹の爪と混じって入っていたような気がします。お腹いっぱいになってごちそうさま。ビールを二本買い込んで、新幹線に乗り込んだのでした。
(おわり)