仕事を終えて立石着は19時前、空いていたそうさん席に収まって小瓶と煮込みをいただきます。

アツアツの煮込み。気温も下がってきて、煮込みが美味しく感じる季節になってきました。小瓶を空けて、そうさんに梅を注いでもらうとあんちゃんから声がかかります。

二の字席が空いたので、移動させてくれました。注いですぐの梅割りを、そうさんがこぼさず器用に片手で運んでくださいます。煮込みも終盤に入って、シロ塩をいただくことにしました。

ぷるんぷるんなシロ塩。ほくほくで美味しいです。梅を半分いただきます。

シロは1串分を煮込みのお皿に放り込み、煮込みのみそを付けていただきます。梅を呑み干し、シロを平らげごちそうさま。この日は梅1つ半で大満足。ゆるゆるとした宇ち多゛のクローズ前を堪能いたしました。
(つづく)