(つづき)
おでんのおがわを出て、小雨が舞うなか駿府城を見学します。

家康さんを拝みつつ、城址を歩きます。

今も発掘作業が続いているようです。駿府城址を通り抜け、目指したのは銭湯です。

天神湯という銭湯、今では静岡市内に2軒しかないらしい、古くから続く銭湯です。これまでのお酒をリセットして、そして風呂上がりに近くの酒屋さんで缶ビールを呑んで、次へ向かいます。市内をてくてくと歩いて、鹿島屋への到着は口開け5分前でした。

この日はお盆前の3連休ということもあり、事前に営業を確認しつつ予約も入れておいたのでした。奥の小上がりに入り、日本酒で乾杯です。

清水のお酒、我龍梅をいただきました。料理もいろいろと注文します。

お通しは玉子豆腐でした。美味しいです。

そして最初にあさりの味噌汁をいただき、肝臓をいたわります。

静岡産の枝豆。だだちゃ豆のように濃厚でした。

絶品生しらす。東京でも食べられるようになりましたが、やはり静岡でいただく生しらすは食感が全く違います。

鹿島豆腐。かつおのたたきがのってます。

黒はんぺん。わさび漬けと一緒に。

たこの唐揚げ。これも絶品でした。

ぷりっぷり海老焼売。

臥龍梅からの初亀。清水からの焼津。

お会計をすると、緑茶を出してくださいました。ありがたいサービスです。

1時間半ほどの滞在でごちそうさま。静岡の名店を堪能していただけて、気分絶好調でお店をあとにしたのでした。
(つづく)