(つづき)
土日庵でほろ酔いになったはまださんとボク、次に向かったのは二毛作です。この日、ブラジルにはまださんと一緒に赴任されていたI和泉さんが、四つ木界隈の古跡を散策したあとご一緒しましょう、と二毛作を予約しておいたのでした。まずは熟選で乾杯です。

美しい泡。つくづく、美味しいビールです。アテもいろいろ注文します。

水茄子。夏の美味しさです。ほどなくI和泉さんも到着され、改めまして3人で乾杯です。I和泉さんは、倉嶋編集長といっしょにブラジルのはまださん宅にお邪魔したときに、I和泉さんともお目にかかったいて、その後も日本での呑み会にご一緒させていただいたりしていたのでした。

おでんもいろいろといただきます。そしてこの日は、日高さんの高知土産、晩柑を使ったモヒートがあるとのこと。いただきます。

この晩柑モヒートが爽やかな美味しさでした。モヒートの次は赤ワインにシフトします。

アルザスのピノノワールをお願いしたら、1杯に満たない量だったので、豚さんラベルが可愛い赤ワインで足して1杯分とのことに。ありがとうございます。ピノノワールも美味しく、この豚さんワインはボジョレーのガメイとのこと。飲み比べも楽しく、そして美味しいです。

豚さんをおかわりします。そしてお料理も追加します。

最近ブームのテッポウの煮込み。ボリュームたっぷりで、しかも美味しいです。ワインをチェンジして別の赤をいただきます。

ロワールのピノノワール。フルーティな味わいで美味しいです。最後にトマトのおでんをいただきます。

おふたりのブラジル思い出話もたのしく、いろんな話で盛り上がり17時過ぎまで。土曜の午後、じっくりと二毛作で呑むことができて、いい感じで酔っ払ってきてごちそうさまをしたのでした。
(つづく)