(つづき)
ゑびすを堪能して、次に向かうは八広の日の丸酒場です。四ツ木駅から1駅、川の対岸に駅がある八広まで電車に乗ります。

駅を出てすぐ、ゆりの木橋通り沿いにお店はあります。そして、暖簾は裏っ返しにかかってます。18時過ぎの店内、ラッキーなことにカウンターが空いていて、4人並んで座ることができました。まずはボールをいただきます。

炭酸を瓶から全部注ぎ、コップの残りをボールエキスが混入された焼酎で満たします。いい感じです。おかずもいろいろといただきます。

ししゃも。

海老の塩焼き。串が打たれた海老が真っ直ぐ焼かれてます。こんがりとよく焼かれていて、殻ごといけちゃいます。

トンカツ。

ビーフシチュー。

そして鶏の唐揚げ。ボール2つでそろそろ記憶が怪しくなってきました。1時間ほど堪能してごちそうさま。いわゆる大衆イケメン酒場を楽しんで、次のお店へ向かったのでした。
(つづく)