宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

丸忠で生酛のどぶ祭

2017/05/31
(つづき)
宇ち多゛を出て、次に向かったのはいつもの丸忠です。カウンター奥にお邪魔して、いつもの熟選でスタート。



お通しはしゃこ刺しです。これが立派な子持ちしゃこ。



カウンターの向かい側には、生酛のどぶを作っている、奈良にある久保本家の杜氏さんが奥さまとご一緒にいらっしゃってました。みなさん、どぶソーダを楽しんでいらっしゃいます。



ボクは熟選のあと、いつも通り安定の琥珀へのリレー。それにしても杜氏さんのお話が面白くて楽しくて、とっても居心地のいい雰囲気です。



鴨のロース煮をいただきました。柔らかく煮込まれた鴨のロースです。そしてボクも満を持して、どぶソーダをいただくことに。



どぶのソーダウォッカを少し垂らすと、味が締まるんですよとのこと。なるほど、確かにどぶのふんわりとした感じがシュッとして、しかしアルコール度数は上がって、これは堪らん味です。それにしても杜氏さんの、含蓄のあるひとことひとことに関心しながら、心地よく酔っ払ってごちそうさま。宮田ジムの隣にできたラーメン屋さんに寄ってしまって、お腹いっぱいで帰宅したのでした。
(おわり)