(つづき)
宇ち多゛を出て丸忠へ行くと、奥のカウンターが2席空いてます。お邪魔するとすぐにボヤさんも宇ち多゛から移動してきました。ボクは熟選をいただきます。

お通しはホタテぬたです。1杯目を呑み干し、2杯目は琥珀の時間(とき)をお願いします。

ボヤさんと四季島の話題など、鉄道談義に花が咲きます。こうなるとお酒も進み、3杯目は赤ワインをお願いしました。

フランスの赤ワイン。すっきりとした美味しさでした。ゆるゆると赤ワインを楽しみながら、ボヤさんとも会話も楽しく1時間ほどの滞在でごちそうさま。蘭州へ向かうボヤさんと別れ、京成電車に乗り込んだのでした。
(つづく)