この日は2年前のブラジル訪問を懐かしむ会として、はまださんと倉嶋編集長と3人で有楽町にあるブラジル料理のお店、カフェ・ド・セントロを予約してました。土曜の営業時間は15時スタート、その15時に予約しておいたのですが、到着した開店5分前にして開く気配がありません。

ブラジルの話を懐かしみながらしばらく待ちますが、10分待っても開店せず、そして何の張り紙もないのでまさか臨時休業とも思わず、別のお店で吞みながら開店待ちをすることに。向かったのは登運とんです。

有楽町のガード下にある有名店。煙もうもうで、煙横丁と呼ばれているというのを最近アド街で知りました。お店を覗くと入店可とのこと、奥の席に3人収まります。はまださんと倉嶋編集長は樽生ホッピー、ボクは生ビールをいただき乾杯です。

牛煮込みもすぐに到着しました。これが結構美味しいのです。

トマト。

そしていかげその塩辛が新鮮で美味しかったです。15時半にしてほぼ満席、われわれの隣にも相席のお客さんがいらっしゃって、いったんここは切り上げることに。20分ほどの滞在でごちそうさまをしました。
(つづく)