福岡からの客人と3人で、日曜ブランチにまるます家へ行きました。11時10分の到着で、なんとお店の前には行列なし。店内でしばらく待つと、タイミング良く左側のボックス席、いわゆる「ハ」の3番が空いてそこへお邪魔することができました。2つあるコの字型のカウンターは「イ」と「ロ」。そして3つあるボックス席は「ハ」と呼ばれていて、注文のおかずが出てくると配膳する席を指定するときに「ハの3番」というふうに伝えられます。まずは大ジョッキをもらって乾杯。注文したおかずたちも次々とやってきます。

まずはマグロ赤身がやってきました。築地で仕入れたという上物、絶品です。

もち煮おろし。寒い日だったので、この温かくて優しい味が体に染み渡ります。

なまずの唐揚げ。揚げたてでふわふわ、独特の香りがたまりません。

鯉の生刺し。臭みのない、こりっこりの食感です。

ほうれん草のおひたし。茹でるときの少しの塩みで十分、醤油をかけずにわさびだけでいただきます。生大を呑み干し、ジャン酎モヒートをいただきます。

モヒートセットは100円。ミントの葉っぱは一気に全部入れずに、ライムも最初は軽く搾って後半にとっておきます。

名物のジャンボメンチが揚がりました。注文時に20分はお待ちいただきますとのアナウンス。12時を過ぎる頃に2階もオープンしたようで、1階にいらっしゃった和子さんも2階に上がられたようです。

白菜のお新香。白菜が値上がりしているとのことですが、きちんとボリューミーで良心価格です。

里芋揚げ。ほくほくです。そしてここは鯉と鰻のまるます家、鰻もいただいちゃいましょう。

特上の蒲焼きです。客人と一緒なので奮発しちゃいました。ふわふわのとろとろです。

最後にねぎぬたをいただきます。3人で2時間弱の滞在、ボックス席でゆったりと過ごさせていただきました。

寒かったせいか、この日はそれほど行列も長く延びず。贅沢な日曜の昼時、堪能しました。ありがとうございました。