3日目は三ノ宮から南紀白浜を目指します。三ノ宮から大阪へ向かい、大阪駅を8:04に出る紀州路快速和歌山行きに乗り込みます。和歌山駅へは1時間ちょっとで到着し、9:44発の紀勢本線御坊行きに乗り換えます。

天気は厚い雲から少し光が差し込む感じ。海岸線を眺めながら、和歌山駅で買い込んだビールをぐびり。

御坊から紀伊田辺への接続は順調でしたが、紀伊田辺から先の電車の接続は71分待ち。宿は白浜に取れず、紀伊田辺に予約していたのでこのタイミングで昼食とチェックインを済ませます。13:01発新宮行きの紀勢本線に乗り込んで、白浜駅へは14分で到着。ここから白浜の海岸まで、バスに乗り換えます。

バスが出てから20分ほどで海水浴場が見えてきました。

もの凄い人出。さすが夏休みですね。おじさんひとり、砂浜で水着になるのもナンなので、温泉に入ることにしました。地元の方に教えていただいた公衆浴場まで歩きます。

牟婁の湯です。なかなかいいお湯でした。更に足を伸ばしてもうひとっ風呂。

崎の湯は日本最古の温泉と書かれた石碑があります。波打ち際に近い湯船は高波のため閉鎖。それでも野趣溢れる岩場の露天風呂でこれはこれでなかなか楽しめました。

温泉2つハシゴしてすっかり体はぽっかぽか。汗がひくのを待ちつつ、打ち寄せる波を眺めていたのでした。
(つづく)