(続き)
大満足の鳥房を出て、次に向かったのは蘭州です。18:30近くの立石の界隈、既にすっかり夜が訪れています。

店内は7割ほどの入りで、比較的ゆったりしています。カウンターの一番右端に座り、ビール(中瓶、500円)をもらって水餃子(350円)をお願いします。

カウンターの中では、店主の息子さんのエコケンくんがしっかり活躍されてます。ビールを呑みながらそんな様子を眺めていると、水餃子が出来上がってきました。

小ぶりの水餃子が10コ。前回来た時、キャスバル坊やさんに教えていただお酢に大量のブラックペッパーでいただこうか迷いましたが、オーソドックスにラー油オンリーにしました。

作りたての皮で包んで、茹でたての水餃子。これもまた立石の逸品です。10分弱でぺろりと平らげごちそうさま。思いの外お腹がいっぱいになってしまい、この日はこれで切り上げることに。京成電車に乗って帰宅し、自宅ご飯で呑み直したのでした。
(おわり)