(続き)
銚子屋を出て、なおとんさん宅へ向かう途中にもう1軒寄っていくことにします。

住宅街のなか、角地にぽつんとある中華屋さんの三陽軒。お店に入って、まずはホッピーを注文します。

ジョッキは常温の2冷ホッピー。氷は別だしで出てきます。当然氷は入れず、ホッピーの瓶を回しながら注入。いい感じで泡ができました。

この串カツ、確か250円ほどだったかと。激安です。

肉野菜炒めは普通の値段だったような。

外はピーカン。エアコンの効いた店内で、ホッピーをぐびぐびと。しかしこんな住宅街の真ん中で、ホッピーを呑める中華屋さんがあるとは、葛飾区恐るべしです。ホッピー1杯を呑みきってごちそうさま。30分ほどの滞在でお店をあとにし、今度こそなおとんさん宅に向かったのでした。
(つづく)