(続き)
宇ち多゛を出てなおとんさんとふたり、京成電車で関屋まで。ここから歩いて北千住は15分ほど。本当は大はしの口開けと思っていたのですが、あと50分ほどかかります。15時から開いている永見に入ることにしました。

開店から30分経った店内は結構空いてます。奥のテーブル席に座って、おしぼりで汗を拭きつつ生ビール(中、560円)を注文。

夏らしいピーカンの空の下、暑い中歩いてきたのでビールが旨いです。名物の「千寿揚(にんにく入)」(520円)をもらいます。

にんにくが効いていて美味しいです。まさに名物に旨いものありですね。生もあっという間に呑み干して、酎ハイ(350円)にシフトします。

すっきりとした酎ハイ。美味しいです。「ポテトサラダ」(420円)もいただきましょう。

オーソドックスな味です。ポテサラをつつきながら酎ハイをぐびり。お客さんも増えてきました。

土曜の夕方、テレビを見たり新聞を見たりしながらひとりぶらりお酒を楽しむおとうさんたちのオアシスですね。酎ハイをもう1杯もらいます。

何度か永見には来てますが、1階席は初めて。長いカウンターもいい感じで、2回とは違った雰囲気ですね。

17:20頃ごちそうさまをしました。生と酎ハイ2杯で結構イイキモチ状態。サッカー観戦に不安を感じつつも、北千住駅から北越谷駅を目指したのでした。
(つづく)