宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

初めてのとっちゃんぼうや

2009/06/12
(続き)
二毛作をさくっと30分で切り上げ、線路を渡って駅の北側に向かいます。焼き肉屋さんの牛坊がある路地を入り、クランク状になっている道を進んで向かったお店はとっちゃんぼうや。ひろねー♪さんの日記で知ったこのお店、ずっと気になっていたものの行けずじまいだったのですが、この日の前日になおとんさんが初めてとっちゃんぼうやに行かれたと聞き、それではと行ってみることにしたのでした。



引き戸を開けてお店に入ると、5席ほどのカウンターと6人掛けテーブル2つのこぢんまりとした店内に、壁にはカラフルで賑やかなメニューがたくさん貼ってあります。



そんな店内に圧倒されながら、なおとんさんが前日に入れたというキープキンミヤを図々しくも出してもらい、ホッピーで乾杯。たくさんあるメニューのなかから、「のれそれ」(400円)を発見して注文します。



のれそれは穴子の稚魚だとか。15年くらい前に銀座のまんまる鮨で食べて、美味しさに感動した記憶があります。つるつるぷるぷる、美味しいです。しばらくして歩く酒場データベースKさんが到着、さらになおとんさん、えいめんさん、牛さんがいらっしゃって、すっかり宴会モードになってきました。



「生キャベツ」(180円)は味噌を付けて食べる方式。安くていいアテです。



「海鮮チジミ」はこのボリュームで450円。素晴らしい。



「海老と三つ葉かき揚げ」(450円)と「さつまいも天」(350円)もいただきます。



これはテッポウ刺しかな。ワイワイと2時間近くも盛り上がってしまいました。まだまだ宴会は続きますが、プー子さんとボクは次のお店へ行くことに。お先に失礼します。



安くて、ご主人も奥さんも気さくでアットホームな雰囲気のこのお店。また立石の名店と出会ってしまいました。
(つづく)