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初めての押上まるい

2009/05/20
(続き)
二毛作を出て、京成立石から押上まで電車に乗ります。この日は、泥酔院さんからまるいに行きましょうとご提案いただいていたのでした。レバ刺しで有名なまるい。実は今まで行ったことがなく、この日は初訪。とても楽しみにしていたのでした。宇でもペース抑えめで梅も1つのみ。押上からてくてくと歩いて、まるいへの到着は16:46でした。



まるいの口開け時間が分からず、歩く酒場データベースKさんにメールでお聞きすると17:30なのでは、とのお返事が。それでも結局17時開店を想定しての到着です。お店の様子を見ていると、17時過ぎには開いてしまいました。あとで調べると、17:30開店という情報が多いようですね。



「グレープハイ」(400円)をもらうと、大きなグレープフルーツが丸ごと1コ。驚きです。せっせとグレープフルーツを搾ってグラスに投入します。そして泥酔院さんがいろいろと注文してくれました。



まずは馬刺しから。見た目のように、まるで鮪の赤身のような馬刺し。臭みなんてまったくありません。



「仔牛タン刺」(680円)。これまた大ぶりで素晴らしい逸品でした。



「なす焼」(350円)ももらいます。泥酔院さんによると、この日予約席分は既にいっぱいだったとのことで、残りの席を口開けで狙ったのですが、われわれともう1組のお客さんでカウンターは満席。17:30開店と思っていらっしゃったお客さんが次々に振られて帰られました。結果的に、17時想定で大正解だったようです。



そして「仔牛レバ刺」(680円)もいただきます。ぶ厚くカットされたピカピカのレバ。旨いです。



「牛にこみ」(380円)は1人1つずついただきます。かなりボリューミーで食べ応えありです。



2杯目のグレフルは、グレープフルーツ1つをPU-COさんとシェアしました。煮込みをやっつけてごちそうさま。



ちょうど1時間の滞在でした。刺しが絶品で、ホント噂通りの名店でした。煮込みも旨かったですが、この煮込みでかなり満腹状態に。腹ごなしに少し歩きましょう、ということで押上駅のほうへ戻ったのでした。
(つづく)