宇ち中

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さんまるで撃沈後に蒙古タンメン中本

2009/04/18
(続き)
この日の翌日に画像を整理していると、さんまるを出たあとに撮った写真の次に、どうしてもよく分からないのが1枚。



歩く酒場データベースKさんとメールのやりとりをしていると、どうやらさんまると〆のラーメンの間に、もう1軒行っているらしいということに。これが不思議なことにKさんもすっかり記憶が無く、いつも比較的まともなCさんさえもあやふやとのこと。chamiさんにお聞きすると、どうやらこの画像がさんまるの様子で、その間ボクはずっと寝ていたそうです。やれやれ、やっちゃいました。



なるほど、道理で1時間後のタイムスタンプでもう1枚さんまるの外観画像があった訳です。最初の外観画像は、さんまるに入る前だったのでした。ちなみにさんまるに入る前に寄っていたお店は、カッパというもつ焼きのお店。味の笛といいさんまるといい、激安なお店がこの界隈には多いようですね。そしてきっとさんまるで撃沈していて、1時間ほどの睡眠で復活したようで、それでもぐるぐるの酔っぱらい状態。完全に理性を失い、〆のラーメンまで行ってしまうことに。



3年以上前に新宿でその時も酔っぱらって「北極」を食べて以来、2度目の蒙古タンメン中本です。しかし、それにしても見るからに激しそうなこの看板。冷静な状態で見るとひるんでしまいますが、酔っぱらいには友好的に見えてしまったようです。長蛇の行列に並んで30分ほど。ここは1番辛いのを食べないと損だよね、なんて言いつつchamiさんとボクは辛さレベル10の「冷し味噌ラーメン」(770円)を注文します。



いやはや、真っ赤ですよ。でも酔っぱらいには何てことはありません。平然と取りかかります。



唐辛子が大量に入って、パウダリーな感じのつけだれ。もともと辛いものは大好きなので、美味しくいただいたのですが、それでも酔っぱらって感覚が麻痺していることも手伝っていることでしょう。



10分ほどで平らげてごちそうさま。突然のお誘いに出てきていただき、御徒町界隈をご案内いただいたchamiさんにお礼を言って別れます。そして後日、空白のカッパ事件のことをchamiさんにお話しして、すっかり呆れられてしまったのでした。
(おわり)