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歩く酒場データベースKさんも大絶賛の喜多屋

2009/03/29
(続き)
丸健水産をあとにし、一番街のアーケードをくぐり抜けバス通りを渡ります。シャッターの閉まったいこいの前を通って、次に向かったのは喜多屋です。



最近できた、いこいスタイルなお店で、評判も良く1度行ってみたかったのです。2つある入り口の右側からはいると、カウンターはこちら側も向こう側もお客さんでいっぱい。賑わってますね。われわれは壁に向かうカウンターに陣取り、Kさんとボクはホッピーをもらいます。



焼酎の量が多くてビックリ。これでセットで300円というのは格安です。ちなみに中は恐らくメニューにある「25度焼酎(正一合)」(150円)とあるので、このことでしょう。他にもビール大瓶が390円、ハイボールは180円。そしておかずは110円、220円のものが中心と、明らかにお近くのいこいを意識した価格設定になってます。



モツ煮込み。110円。安い。



マグロは220円。この量で220円というのは格安です。ゼンマイも美味しいです。



おひたし。壁側のカウンターのお客さんは、伝票をその都度店員さんに渡して、料理と一緒に受け取ります。店員さんも元気で気持ちの良い接客ですね。



ぐつぐつ煮立った状態で出てくるチゲ鍋は280円。でも、このボリュームで280円というのは、これまた格安ですね。中もおかわり。



さっきより量が増えてますよ。ホッピー中1外3の配分でも、中が余っちゃうかもです。



ポテサラ、



そしてチヂミも追加して4人でワイワイと。壁にあるメニューがとっても達筆だねえ、なんて盛り上がりながります。雰囲気も価格も文句なしのこのお店。日本中の酒場を知り尽くしている歩く酒場データベースKさんも、ここはいいですねえと大絶賛です。3杯目のホッピーを呑み干して、1時間40分の滞在でごちそうさまをします。



いこいとはまた違った雰囲気のこのお店。名店多い赤羽に、またひとつ名店が増えてますます飲兵衛には魅力的な街になったなあと思いながら、埼京線に乗り込んだのでした。
(おわり)