宇ち中

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そして味仙の台湾ラーメンで〆

2009/02/21
(続き)
翌日スキーのM先輩、2児のママさんのHさんとは梅田屋でお別れ、Kくんとふたりで向かったのは、梅田屋から歩いて1分もかからないところにある、味仙今池本店です。



広い店内、すんなり座れます。いつものように瓶ビール(大、580円)で乾杯し、「青菜炒め」(680円)と「台湾ラーメン」(630円)を注文します。



まずやってきたのが青菜炒め。ニンニクの効いた塩味。旨いです。最初のひとくちを食べていたら、すぐに台湾ラーメンもやってきました。



少し時間差で注文してもよかったかな、と思うくらいすんなりと台湾ラーメンが出てきます。さあ取りかかるか、と気合いを入れて台湾ラーメンとの格闘が始まります。



挽肉とニラのシンプルなラーメンですが、鷹の爪もどっさり。これが旨いんですよね。名古屋でラーメンといえば「醤油」、「味噌」、「塩」と同じレイヤに「台湾」がくるくらい、メジャーなラーメン。東京ではZETTONなどで食べられるようですが、やはり本家味仙の台湾ラーメンが一番かな、と思ってしまいます。味仙も支店がいろいろあって、そのお店それぞれで微妙に味が違うのですが、ボクの好みはやっぱり本店ですね。いつ食べても味が安定しているような、バランスがとれているような気がします。



15分ほどの滞在でごちそうさま。さすがにこの日は15時の末廣屋から呑み始め、ヘロヘロ状態。翌日のパーティもあるので、この辺で退散することにします。時刻は22:20。7時間以上のロングランだったのでした。
(おわり)