(続き)
みーまを出て、それでもまだ集合時間まで少しあったので、今池の街をぶらぶらします。早めに到着して、M先輩とHさんが到着。去年の夏にすっかりお世話になった同級生のKくんが来ません。連絡してみると、どうやらボクが伝えていた時間がずれていたようでした。Kくんスミマセン…。急いで向かってもらうようにします。まずは3人でお店に入り、Hさんが予約していてくれたテーブル席に着席します。生ビール(500円)で乾杯し、「キムチ」(300円)や「カクテキ」(300円)をもらって、焼肉の注文は昔のようにHさんにお願いします。

焼き物のメニューは「ホルモン」が500円、「レバ」「シンゾウ」「ハチノス」「コブクロ」「センマイ」が600円、「カルビ」が850円。そこにトッピングがキャベツやナス、もやし(全て200円)を適当に加えて、焼きはお店のお母さんがやってくれます。唐辛子やニンニクなど、好みを聞いてくれながらテキパキとやってくれるお母さんと、昔いろいろお世話になった話をします。前回来たのが2003/12/29で、5年以上のご無沙汰。それでもお母さんはわれわれのことを覚えてくれていました。嬉しいですね。

「とん足」(450円)もよく食べたメニューです。

鉄板の様子を伺いつつ、カクテキや豚足でビールを呑みます。TORII先輩の名言「比較的カクテキ」もこのお店で生まれた言葉だったのでした。そんな話で盛り上がっている頃、Kくんも到着。ごめんごめんと挨拶もそこそこ、乾杯をします。

この日はボクの予定に合わせて、3人が集まってくれましたが、前回は年末の帰省シーズンに合わせたので、8人くらいで奥の大鉄板の席でワイワイと盛り上がったのでした。そろそろいけますかね、ということで食べ始めます。飲み物は「トラジの唄」(600円)にシフト、マッコリの発泡系のようなこの飲み物が、こちらのホルモン焼きに合うんです。写真も撮らずにもりもりと食べ始め、終盤の煮詰まった頃の画像しか残ってませんでした。

ちなみに前回、大鉄板で焼いた時の画像がこちら。

次は計画的に、大鉄板を囲めるだけの人数でやりましょう、なんて話をしながら残りの鉄板をやっつけます。

学生時代の懐かしい話で盛り上がりながら、結局3時間近くもお邪魔しちゃいました。お母さんも変わらず元気そうで何より何より。店内は前回来た時より少し広くなっているようですね。

時刻は21時。本当にあっという間の3時間、懐かしいお店で懐かしい仲間と、楽しいひとときだったのでした。
(つづく)