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門前仲町へ移動して魚三

2009/01/06
(続き)
二毛作を出たあと、京成電車に乗って移動開始。蔵前で大江戸線に乗り換え、次に向かったのは門前仲町の魚三です。



お店への到着は16:51。口開けから1時間経過で、入れ替わりのお客さんが出始めてすんなり入れると思いきや、お待ちのお客さんもかなりいらっしゃる様子。2階のほうが待ちが少ないと踏んで、並んで待つこと20分ほど。結構待ちました。座るとお店の方が「あけましておめでとうございます」と升酒を振る舞ってくれました。



魚三ではお年賀として、樽酒を升で振る舞ってくれるのですね。樽の香りと升の木の香りがイイ感じです。まずはぶつ切りからスタート。



250円だったかな。安いです。



イカとイナダだったかな。大ぶりで食べ応えありです。



鮭の押し寿司もいただきました。



50円のあら煮も健在です。升酒も呑み干し、燗酒をもらいます。



大徳利から受け皿にこぼれるまで注いでくれる燗酒。口から迎えに行って啜ります。旨いです。



平貝だったかな。これもボリュームたっぷり。甘くて美味しいです。



あじフライ。燗酒が意外と合います。



2杯目の燗酒。それにしてもたくさん食べました。お腹いっぱい海の幸をいただき、50分ほどでごちそうさまをします。まだまだ並んでいるお客さんが途絶えない魚三。安くて美味しい大人気店を後にして、永代通りを木場に向かって歩いたのでした。
(つづく)