(続き)
二毛作を出たあと、京成電車に乗って移動開始。蔵前で大江戸線に乗り換え、次に向かったのは門前仲町の魚三です。

お店への到着は16:51。口開けから1時間経過で、入れ替わりのお客さんが出始めてすんなり入れると思いきや、お待ちのお客さんもかなりいらっしゃる様子。2階のほうが待ちが少ないと踏んで、並んで待つこと20分ほど。結構待ちました。座るとお店の方が「あけましておめでとうございます」と升酒を振る舞ってくれました。

魚三ではお年賀として、樽酒を升で振る舞ってくれるのですね。樽の香りと升の木の香りがイイ感じです。まずはぶつ切りからスタート。

250円だったかな。安いです。

イカとイナダだったかな。大ぶりで食べ応えありです。

鮭の押し寿司もいただきました。

50円のあら煮も健在です。升酒も呑み干し、燗酒をもらいます。

大徳利から受け皿にこぼれるまで注いでくれる燗酒。口から迎えに行って啜ります。旨いです。

平貝だったかな。これもボリュームたっぷり。甘くて美味しいです。

あじフライ。燗酒が意外と合います。

2杯目の燗酒。それにしてもたくさん食べました。お腹いっぱい海の幸をいただき、50分ほどでごちそうさまをします。まだまだ並んでいるお客さんが途絶えない魚三。安くて美味しい大人気店を後にして、永代通りを木場に向かって歩いたのでした。
(つづく)