宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

外出終えてみんなで宇ち入り

2008/12/16
火曜日のこの日、仕事で朝から外出で夕方職場に到着。普段あまり外出のない仕事をしているので、1日外に出ていると結構疲れます。そこに右隣に座る元感激王Iさんから「今日"宇"どうですか?」と、さりげなくささやきが聞こえてきます。仕事は山積みなのですが、疲れていたためこれからやっつけようという気力が起きず、まあ明日でいいかということでOKの返事をするまで3秒とかかりませんでした。左隣のMさんも誘い、程なく時刻は18時。Mさんが職場を出たあと、Iさんとボクは時間差で職場を抜け出し、新橋駅へ向かう途中で3人合流。早足で向かって立石号に間に合いました。表に並ぶこと数分、奥のそうさん席がごっそり空いたようで、そこに収まります。そうさんから梅割りをもらって、最初にいただいたのはハツアブラ1本ずつお酢おしんこお酢。そしてどうやらこの日は仕入れが厚かったのか、19時近い時間でもナンコツ、カシラがあるようです。塩で一緒に焼いてもらいます。



「はいよ~」とにこやかなおかあさんから、おしんことレバハツ1本ずつお酢を受け取ります。ナンコツ、カシラも焼けてきました。



この時間には滅多にいただけないナンコツ。カシラはたまに遅い時間にも残っていることがありますが、ここ最近ナンコツのほうがレア度が高いような気がします。さすがにこの後、「ナンコツ終わり」のあんちゃんの声がお店に響きました。ラッキーでした。



レバハツ1本ずつ。お酢なしでいただきます。お酢なしだと、ブラッディな感じが増長されるような感じで、まったりと旨いです。カシラはまだ残っている模様。アブラ多いのと一緒にたれで焼いていただきます。



カシラとアブラは隣接する部位のようで、アブラ少ないのがカシラっぽいのですが、この日のアブラ多いとこはまさにコラーゲンな部分が4つ。通常のアブラは1本の串に多いの・少ないの・少ないの・多いのの順に4つなのでね、この1皿はアブラ多いのと、少ないのを別々に串に打ってもらったようにも見えます。梅割りを辛めでおかわりして、Mさんの好きなレバ塩うんと若焼きをもらいます。



この日はなかなか食べるペースがいいですね。見かけによらずたくさん食べるMさん。大活躍です。その食べっぷりに見とれていた隣のおとうさんから声がかかり、梅割りの梅エキスの量の話題などで盛り上がります。3杯目も辛めで。



そうさんの梅ショットで盛り上がり、3杯目を啜ります。きゅーっと沁みますね。そして〆のシロたれよく焼きをいただきます。



焼き台の火を落とし始める直前、よく焼きで頼むことができました。これがまた美味しい。そしてここから15分ほど、お隣さんと盛り上がりながら残りのおかずをつつきます。19:50頃にごちそうさま、この日は梅3つで大満足。



奥のそうさん席、すっぽりと体がはまり込むような感じで、まさにお尻に根が生えるような感じになる居心地の良さだなあ、と思いながらお店を出ます。1日外出で疲れた体も、宇ち多゛でパワーをもらえて元気いっぱい。「さあ明日の仕事を頑張ろう!」と真っ直ぐ帰る訳もなく、3人で次のお店へ向かっていたのでした。
(つづく)