宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

順調にプロジェクトC

2008/11/27
(続き)
江戸っ子をでて京成立石駅まで戻ります。立石が地元のよすさんとはここで別れ、歩く酒場データベースKさん、なおとんさんと3人で京成電車に乗り、北千住へ向かいます。プロジェクトCと銘打って、大はしでキープのキンミヤを呑んだのはこの日の1週間前。この日も大はしへ行きましょうということになったのでした。青砥で京成本線の上り電車に乗り換え京成関屋で下車。向かいにある東武線の牛田駅をスルーして、踏切を渡ります。



北千住へ続く道。富士食堂など渋い建物の佇まいを眺めながら、大はしへの到着は21:25頃。江戸っ子をでてから45分ほどで到着です。お店に入ると、意外なことに空席がちらほら。すんなりとカウンターのどん尻、入り口側に3人並んで座ることができました。



ちょうどお隣のお客さんもお会計。入れ替わり、谷間の時間帯だったようです。「ほいよー、ご注文は」のご主人の元気な声にまずはボトルをお願いし、そしておかずは3人「肉とうふ」「牛にこみ」「にこみとうふだけ」とそれぞれ応えます。



たまたま3人とも別のものを注文して苦笑い。キープボトルのキンミヤと、梅エキス、炭酸でハイボールを作って乾杯です。



ご主人の動きも滑らか。お元気そうで何よりです。煮込みをつつきつつ、ボールを作っては呑み作っては呑み。



出してもらったボトルも空いて、新しくボトルを入れます。しかし、早宇ちに始まったKさんも、ボクもそろそろダウン気味に。先週、新百合ヶ丘まで行ってしまった失敗を繰り返す訳にも行かず、そろそろお開きにしましょうということに。



ボトルにCさんの名前を入れてごちそうさま。22:10頃まで、40分ほどの滞在でした。



実はこの後、年末のバタバタで誰ひとりとして北千住へ行くことができず。結局Cさんボトルは流れてしまったのでした。順調に継続させようと思っていたプロジェクトCも、あっけなく終わってしまったのでした。
(おわり)