宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

肉のまえかわで濃厚お湯割り

2008/11/22
(続き)
武蔵屋酒店を出たのが16:15頃。既に肉のまえかわは開店してますね。数10メートル戻ってお店に行くと、焼き台横の入り口がふさがれて東小路側の入り口からのみ入れるようになってました。コロッケ、カレーコロッケ(ともに70円)をもらって、飲み物は焼酎のお湯割り(210円)をもらいます。



入り口を塞いでいたところは、立ち呑み用のテーブルになっていました。店員さんが刺してくれた串2本は箸のかわりに使います。箸を立てるのはちょっとお行儀が悪いですが、まあこういう立ち呑みでは良しとしましょう。



ちょうど駅へつながる通りを見ながらの立ち呑み。道行く人たちは中の様子を気にしつつも、なんだか見ては行けないようなものをちらちら見るといった感じで面白いですね。それにしてもこの焼酎お湯割り、結構濃厚なんです。かなりハイスピードで酔いが回ってきます。コロッケをたいらげ、おかずを追加しにレジのほうへ。メンチカツ(120円)をもらいます。



この日もマイ辛子を持参。ソースと辛子は個人的には必須なんです。はまださんたちと来た時には、近所のコンビニまで買いに走ったことを思い出しながら、お皿に辛子を注入します。



16:30を過ぎた頃から、お客さんが増え始めて満員状態に。こちらもご近所さんの常連さんが集まってきて、奥のテーブルは近所の井戸端会議といった感じになってますね。焼酎も空いて、おかわりをもらいながらウィンナー(200円)も受け取り、横の焼き台のお姉さんに渡して焼いてもらいます。



ぷりっぷりのウィンナー。アツアツで美味しいです。2杯目の焼酎お湯割りをゆるゆる呑みながら、お店の中の様子を眺めます。20分ほどで呑み干してごちそうさま。時刻はちょうど17:00でした。



お店の外までお客さんが立ち呑むようになってました。久しぶりの大井町立ち呑み散歩を楽しんで、帰宅して自宅ご飯で呑み直したのでした。
(おわり)