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ここっとさん快気祝いで鳥竹

2008/10/25
(続き)
根室食堂を出てモヤモヤしながら鳥竹の前に到着すると、ちょうどはまださんがいらっしゃってご挨拶。モウモウと煙が立ちこめるお店の前には行列が出来ているようですね。さすがの人気店と思いつつ、入り口付近を見ると何とにっきーさんが。この日休日出勤で、遅れてご登場かと思いきや、いち早く到着されてしかも地下6人と伝えていただいていたのでした。ありがたや。すぐにここっとさんご夫妻、ワイタベさんもご到着。しばし開店を待ちながら、退院したここっとさんが元気そうなのを見て一安心。18時になって地下の座敷が空き、にっきーさんに先導してもらって地下に降ります。まずはビールで乾杯。



とにかくここっとさんが元気になって良かった良かった。まずはビールで乾杯。



こちらのビールは、そういえばデフォルト赤星でした。そしてみんなでワイワイ言いながらおかずをいろいろと注文をします。ここっとさんのリクエストは「から揚げかもも焼き!」と。そこへはまださん「そういうときは両方いっちゃいましょう」と。ひとしきり注文を終え、ビールを呑みながらおかずが来るのを待ちます。15分ほどして来たぎんなんのあと、どどどっとテーブルに美味しそうな料理が並びます。



から揚げ、ミョウガ串、そして煮込み。



もも焼きも来ました。ワイタベさんがこの日の1枚を撮影します。



1本だけ残っていた首。レモンスライスが載っている2本がボンジリです。鳥竹名物、巨大串。1本のお値段はそこそこするのですが、このボリュームで食べ応えたっぷりなのでリーズナブルと言えるでしょう。飲み物はビールからいいちこに切り替え、ここっとさんご夫妻以外の4人は炭酸割りでいただきます。炭酸で割って呑むいいちこも美味しいですねえ。クイクイと進んじゃいます。しばらくしてテーブルの上が寂しくなったので、煮こごりと「笹身ぬた和え」(525円)を追加します。



笹身のぬたには、刺身コンニャクも入っていて美味しいです。煮こごりは、鳥の肝がいろいろ入っていて、具だくさんで美味しい。



おしんこも追加です。そして、最初の注文の時に品切れと言われた「雀焼」(1本651円)が用意出来るようになりました、と店員さん。営業中にもどんどんネタが仕入れられてくるのですね。それでは塩とたれで1本ずついただきましょう、ということに。



「頭の部分を囓ると、これがまた美味しいのですよ」とはまださん。ひとついただいてしまいました。確かに、こりっとした食感のあと、じゅわーっという旨味が広がります。身の部分はパリパリ香ばしい味。雀は以前食べたことがあると思うのですが、こんなにきちんとした(?)雀をいただくのは初めてでした。

そんなこんなで22:20頃までの4時間20分のロングランだったのですが、楽しい宴もあっという間。いいちこは結局4人で2本空けてしまいました。お会計は6人で27,520円。4時間以上お邪魔してしこたま呑んで、ひとりあたり4,500円というのはやはり安いですね。



最後にお店の前で記念撮影。ここっとさん、何事もなく完治して良かった良かった。楽しい快気祝い呑みだったのでした。
(つづく)