宇ち中

宇ち多゛中毒のページ

福岡編最終日~福岡空港

2008/10/18
自腹を切って後泊をつけ、博多の夜を満喫した翌日。二日酔いもなくすっきりと目覚めてホテルをチェックアウト、早めに福岡空港へ行きます。帰りの便のチェックインを済ませ、空港ビル3階にある飲食店街へ向かいます。



こちらは2002年に1ヶ月ほど福岡へ行ったり来たりしていた頃、飛行機の待ち時間によく入ったお店。8:30だったので、まだやっていないようです。眺めの良さそうなお店を選んで、飛行機の離着陸がよく見える席に座って生ビール(630円)を注文します。



JALがいました。空には月がぽかんと浮かんでいます。朝からのんびりした気分に。



ビールをゆるゆると呑んでいるうちに時間切れ。9:10にお会計をします。9:30の出発なので、急いでおみやげを買わねばと焦っていると、こんなものを見つけて大爆笑。



昨年の札幌出張の時に、Mさんに頼まれた「じゃがぽっくる」の思いっきりパクリのようなこの商品。ここまでやるとあっぱれといった感じで、思わず店員さんと話しをしてしまいました。そんなことをしていて危うく乗り遅れそうに。慌てて荷物チェックを受け、飛行機に乗り込みます。すぐに離陸し、水平状態になった頃にビール(500円)を添乗員さんにお願いします。



プレミアムモルツ去年の札幌からの帰路でもいただきましたが、その時に感じたおつまみのダウングレード感が払拭されました。帰りも窓際、松山の上空を通過して瀬戸内海を左に見ながら飛行機は飛んでます。大阪湾を通過。



関空と大阪湾がくっきりと見えました。かぶりつくように窓の外を眺めながら、ビールを呑みます。眺めもよくて気分も最高。もう1本もらっちゃいました。



添乗員さんが「別のおつまみをお持ちいたしました」と。何種類か用意しているんですね。これもなかなか美味しかったので、昨年いただいたものはたまたまハズレだったようです。



浜名湖から富士山まで。日本地図を上から見ているような、地図好きにはたまらないフライトでした。伊豆半島を過ぎたあたりから雲が多くなってきましたが、眺めのよい席で充実した羽田までの1時間半だったのでした。
(つづく)